OECD幸福度指標について

● OECD幸福度指標 日本は低評価

「より良い暮らし指標」であるOECDの発表。

日本は「安全」「教育」がOECD加盟34カ国の中で比較的高い半面、「生活満足度」が低水準で、「健康」とともに自己評価が低い傾向が浮き彫りになった。

新指標は、国内総生産(GDP)などの尺度が必ずしも生活実感と合っていないとの問題意識から作成された。

ちなみにOECD設立は今年で50周年。

生活満足度では「自分が生活に満足している」と答えた人の割合は日本は40%で、OECD平均の59%を大きく下回った。

5年後の生活が満足なものであるとと考える人の割合も40%で、最低水準だった。

健康では、日本人は平均寿命は最も長いが、自分が「健康である」と答えた割合は33%にとどまり、

平均の69%の半分以下となった。

日本がトップだった「安全」では、過去1年間に暴行の被害を受けたと答えた人の割りあが2%と、平均の4%を下回った。

「教育」は成人の87%が高校卒魚yレベルの学歴を持つとされたのが評価された。

GDPも全然下がり気味ですし、今後の日本にあまり期待できてないという実態が浮き彫りになったのではないでしょうか?

リッチにならなくても、幸せが一番でしょうね。

「安全」「教育」がダントツとはやっぱり日本らしいですね!!!